リーガルテック社、農業・種苗・農薬メーカー向け「農業R&D情報整理・知財活用ワークフロー」を提供開始【IPGenius】
品種・栽培条件・薬剤処方などの研究情報を複数年・複数拠点にわたって整理し、知財調査の準備や発明抽出、研究知識の継承を支援
農業・種苗・農薬分野における研究情報の整理と知財活用を支援
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:平井 智之)は、農業・種苗・農薬業界の研究開発部門および知財部門を対象とした「農業R&D情報整理・知財活用ワークフロー」の提供を開始した。
本ワークフローは、知の資産化ナレッジベース「IPGenius」導入企業向けに提供するものである。圃場試験報告書、育種記録、薬効・薬害評価データ、研究ノート、特許明細書などに含まれる情報を整理し、品種・栽培条件・薬剤処方・気候・地域などの条件を複数年・複数拠点にわたって比較できる環境づくりを支援する。
これにより、先行技術調査やFTO調査に向けた情報整理、発明候補の抽出、過去の研究経緯の把握、担当者間の知識継承など、農業・種苗・農薬分野における研究開発・知財業務の効率化を目指す。

