リーガルテック社、食品・化粧品企業向け「IPO準備資料共有ワークフロー」を提供開始【リーガルテックVDR】
品質管理・薬事・知財・財務にまたがる上場審査資料の部門横断的な開示管理を支援
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、リーガルテックVDR導入企業向けに、食品・化粧品業界のIPO準備に対応した「IPO準備資料共有ワークフロー」の提供を開始した。
本ワークフローは、食品・化粧品企業がIPO(新規株式公開)準備において直面する、品質管理資料・薬事関連資料・知財資料・財務資料・内部統制資料など多岐にわたる機密情報を、主幹事証券会社・監査法人・法律事務所・社内各部門といった関係者ごとに適切に分類・開示・管理するための実務フローである。上場審査プロセスにおける資料管理の煩雑さと情報統制の難しさを支援することを目的としている。

