化学メーカー向け「AI調査前整理ワークフロー」を提供開始、知財・研究開発向けAI基盤「IPGenius」
特許明細書・実験データから配合条件を抽出し、先行技術調査・FTO調査の前処理を支援
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役:平井 智之)は、知財・研究開発向けAIナレッジ基盤「IPGenius」において、化学メーカー向け「AI調査前整理ワークフロー」の提供を開始した。
本ワークフローは、化学分野における特許明細書、実験データ、研究ノート、実施例・比較例の表データなどをAIで整理し、先行技術調査やFTO調査の前提となる情報整理を支援するものである。
具体的には、実施例・比較例から評価対象となった配合・条件を抽出し、材料名、商品名、略称などを、汎用名・化学名・上位概念へ整理する。これにより、調査前に必要となる検索語候補の作成、自社技術構成の整理、過去案件の横断検索を効率化する。


