リーガルテック社、3Dプリンター・積層造形分野向け「造形プロセス横断 発明抽出ワークフロー」を提供開始【IPGenius】
材料・造形条件・モデル設計・後処理・欠陥情報を横断的に整理し、発明候補の抽出と先行技術調査・FTO調査の事前準備を支援
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、3Dプリンター・積層造形(Additive Manufacturing)分野の研究開発部門・知財部門・品質保証部門・技術企画部門を対象に、「造形プロセス横断 発明抽出ワークフロー」の提供を開始した。
本ワークフローは、AIデータプラットフォーム「IPGenius」の導入企業向けに提供するものである。粉末・樹脂などの材料情報、造形条件、モデル設計、後処理、欠陥・評価情報を横断的に整理し、発明候補の抽出、先行技術調査・FTO調査前の情報整理、および過去の検討データの再利用を支援する。
積層造形分野では、材料・装置・造形プロセス・後処理に関する情報が複数の部門や資料に分散しやすい。本ワークフローでは、これらの情報を整理する業務手順を体系化し、発明につながる知見の把握と調査準備の負荷軽減、組織内の知識継承を支援する。

