リーガルテック社、バイオものづくり・発酵業界向け「培養条件・収率・スケールアップ差分整理ワークフロー」を提供開始【IPGenius】
菌株、培地、温度、pH、培養時間、収率など、条件の組み合わせが複雑。「スケールアップ時の条件差分整理」が強い切り口になる。
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、バイオものづくり・発酵業界の研究開発部門および知財部門を対象に、「培養条件・収率・スケールアップ差分整理ワークフロー」の提供を開始した。
本ワークフローは、IPGenius導入企業向けに提供するものであり、「IPGenius 業界別AIワークフロー拡充シリーズ」の一環として位置付けられる。菌株・培地・温度・pH・培養時間・収率といった多変数にわたる実験条件の整理、ラボスケールからパイロット・製造スケールへの移行時に生じる条件差分の把握、および先行技術調査前の情報整備を支援することを目的としている。

