車載部品の品質トラブル「失敗知」を構造化し、再発防止検討を支援するAI IPGenius【AI基盤最新事例】
数値だけでなく判断過程まで含めた品質データ統合を実現
リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役:平井 智之)は、自動車業界の品質保証・品質管理部門を対象に、車載部品に関する品質関連データを横断的に整理・活用できるナレッジベース「AI IPGenius」を提供開始した。
品質トラブルの発生状況や対応経緯をまとめた資料などの品質関連データに加え、対応時の議論過程や判断理由を含む資料を対象とし、品質トラブル再発防止の検討を支援する。品質対応が担当者の経験に依存しやすい領域において、過去の失敗事例を再利用可能な知見として整理することを目的としている。


