発明整理の認識ズレを特許AIエージェントで解消
~ナミックス株式会社のMyTokkyo.Ai導入事例記事を公開~
リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、特許AIエージェント「MyTokkyo.Ai」の導入事例記事を公開した。
今回公開した記事では、ナミックス株式会社における活用事例を通じて、発明整理や先行技術調査の効率化、知財部門と研究開発部門の認識合わせにおける活用方法を紹介している。
リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、特許AIエージェント「MyTokkyo.Ai」の導入事例記事を公開した。
今回公開した記事では、ナミックス株式会社における活用事例を通じて、発明整理や先行技術調査の効率化、知財部門と研究開発部門の認識合わせにおける活用方法を紹介している。
発明整理の認識ズレをどう埋めるか──ナミックス株式会社の知財部門が進めるAI活用事例
記事はこちら
https://note.com/tokkyo_ai/n/ne9eef1b4c89d
ナミックス株式会社では、知財部門が先行技術調査を行い、関連文献を発明者へ共有して確認を進める運用を行っていた。
しかし、発明者による先行技術確認に時間を要することがあり、発明創出から出願までのリードタイムに影響していた。
また、発明者は「既存製品から何を改善したか」という観点で発明を捉える一方、知財部門は「先行技術との差分(新規性・進歩性)」という観点で整理するため、議論に入る前の認識合わせにも工数がかかっていた。
こうした背景から、技術者自身が先行技術を踏まえて発明を整理し、知財部門との議論を進められる環境づくりが課題となっていた。
同社では現在、
にMyTokkyo.Aiを活用している。
実際の運用では、
という流れで活用している。
整理した結果は発明者との議論にも活用されており、発明内容や新規性についての認識共有を支援している。
MyTokkyo.Ai導入後は、発明整理や先行技術確認のスピードが向上した。
従来は発明者側で数週間から数か月かかることもあった先行技術確認について、知財部門で整理した内容を共有することで、短時間、場合によっては1時間程度で完了するケースも生まれている。
また、単なる時間短縮だけではなく、知財部門と発明者との議論の質にも変化が見られた。
従来は「既存製品から何を改善したか」という観点から議論を始めることが多かったが、現在では「先行技術との差分(新規性・進歩性)」という観点から議論を開始できるようになり、より本質的な出願検討につながっているという。
本記事では、AIを単なる調査効率化ツールとして活用するのではなく、知財部門と研究開発部門の認識合わせを支援する基盤として活用する方法を紹介している。
特に、
といった運用は、発明整理や先行技術調査がボトルネックになっている企業にとって参考となる内容である。
また、研究開発部門と知財部門の連携強化や、発明創出から出願までのリードタイム短縮に向けた活用事例としても紹介している。
MyTokkyo.Aiは、特許調査、先行技術調査、発明整理、特許文書作成を支援する知財特化AIである。
日本初、ディープリサーチを実装した特許特化型AIとして、特許調査から文案作成までのプロセスを可視化し、知財業務の効率化を支援する。
製品ページ:https://www.tokkyo.ai/pvt/
お問い合わせ:https://form.legaltech.co.jp/aos/tokkyo-ai/input/
アップデート情報:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000042056.html