大型インフラ案件の議事録と設計変更履歴を横断解析し、施工・設計判断の再利用を支援するAI IPGenius【AI基盤最新事例】

長期・大規模プロジェクトにおける技術判断プロセスのナレッジ化を支援

リーガルテック株式会社(東京都港区、代表取締役:平井 智之)は、建設プロジェクトにおける技術的判断や検討経緯の整理を支援するため、非構造データを解析する知の資産化ナレッジベース「AI IPGenius」を提供している。

本取り組みでは、大型インフラ案件を多数手がけるゼネコンの工事統括・技術部門を想定し、過去プロジェクトで蓄積された会議議事録や設計変更に関する協議記録から、課題や判断理由を横断的に整理する活用を進めている。

日々のプロジェクト運営の中で記録されてきた検討内容を、次の施工計画や設計検討に活かすことを目的としている。